映★画太郎の MOVIE CRADLE 2

※2019年の“はてなダイアリー”終了に伴い、2018年9月にブログを移行しました。

第88回アカデミー賞


今年もアカデミー賞の授賞式が現地時間の2月28日に行なわれました。

例のごとく授賞式は観ていませんが、受賞作品と受賞者を書きとめておきます。


■作品賞

スポットライト 世紀のスクープ』(感想はこちら


■主演男優賞

レオナルド・ディカプリオ 『レヴェナント:蘇えりし者


■主演女優賞

ブリー・ラーソン 『ルーム』(感想はこちら


助演男優賞

マーク・ライランス 『ブリッジ・オブ・スパイ


助演女優賞

アリシア・ヴィキャンデル 『リリーのすべて』(感想はこちら


■監督賞

アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 『レヴェナント:蘇えりし者


脚本賞

ジョシュ・シンガー、トム・マッカーシー 『スポットライト 世紀のスクープ

■脚色賞

チャールズ・ランドルフ、アダム・マッケイ 『マネー・ショート 華麗なる大逆転

■長編アニメーション賞

インサイド・ヘッド

外国語映画賞

サウルの息子』(ハンガリー

■長編ドキュメンタリー映画

『AMY エイミー』 

■短編ドキュメンタリー映画

『A Girl in the River: The Price of Forgiveness(原題)』

■短編実写映画賞

『Stutterer(原題)』

■短編アニメーション賞

『ある熊の物語 / Bear Story(原題)』

■作曲賞

エンニオ・モリコーネ 『ヘイトフル・エイト

■歌曲賞

ジェームズ・ネピアサム・スミス 「Writing's On The Wall」 『007 スペクター』

■音響編集賞

マーク・マンジーニ、デヴィッド・ホワイト 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 

■録音賞

クリス・ジェンキンス、グレッグ・ルドロフ、ベン・オズモ 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 

美術賞

コリン・ギブソン、リサ・トンプソン 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 

■撮影賞

エマニュエル・ルベツキ 『レヴェナント:蘇えりし者』 

■メイクアップ&ヘアスタイリング賞

レスリー・ヴァンダーウォルト、エルカ・ウォーデガ、ダミアン・マーティン 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 

■衣裳デザイン賞

ジェニー・ビーヴァン 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 

編集賞

マーガレット・シクセル 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 

■視覚効果賞

アンドリュー・ホワイトハースト、サラ・ベネット、ポール・ノリス、アンドリュー・ホワイトハースト 『エクス・マキナ』(感想はこちら


受賞作品の中で僕がすでに観ているのは、昨年公開された『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(感想はこちら)と『インサイド・ヘッド』(感想はこちら)『007 スペクター』(感想はこちら)。そして今年に入ってつい最近観た『ブリッジ・オブ・スパイ』(感想はこちら)。

作曲賞の『ヘイトフル・エイト』は近々観にいく予定です(感想はこちら)。

お見事2年連続で監督賞受賞のイニャリトゥ監督、そして6回目のノミネートにしてついに念願のオスカーを手に入れたディカプリオ主演の『レヴェナント:蘇えりし者』(感想はこちら)も楽しみです。

撮影監督のエマニュエル・ルベツキは『ゼロ・グラビティ』(感想はこちら)と『バードマン』(感想はこちら)に続いて史上初の3年連続受賞。すげぇ。

これから3〜4月は受賞作品の公開ラッシュですね。

マネー・ショート 華麗なる大逆転』(感想はこちら)や作品賞の『スポットライト 世紀のスクープ』(そういえば、昨年の作品賞『バードマン』に主演していたマイケル・キートンがこの作品にも出てる)もできれば観たいなぁ。


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